カイリュー木村のblog

仕事と育児の事を書きます

最近暇です

今日も朝からトレーニングで最近全然仕事してる感がないカイリューです。良い事なんですけどね現場出なくても回るっていうのは。

 

今までずーっと現場で作業してたので未だに申し訳ない気持ちが抜けないんですが、ちょっと事業が上手く回ってねえなって時に先輩経営者に酒の席でガチ相談したら「一回現場出るの止めてみろ」という当時の自分からすればコペルニクス的転回助言を頂きまして、実践してみたらドンドン現場に自主性と責任感が芽生えたんですよ。

権限範囲を明確化して範囲外については都度応答、こんなん一つ一つの作業クオリティ下がるだろと思ったら、意外と下がらないんですね。

 

これは一重に従業員が会社の事を想ってくれてる証左だと、僕は勝手に思ってます。報いねばです。

 

ようこそサファリ

トレーニングで身体バキバキのまま富士サファリパーク行ってきた。息子の中では今キリンとゾウが激アツだそうだ。

 

帰りに御殿場アウトレット寄ったけど何も買わんかった、雰囲気楽しめれば勝ちよ。

 

今まで散々振り回してきたし義理も通してこなかったから今年は出来るだけ家族に時間割く。では

今日は仕事サボって14時から隣町でパーソナルトレーニング。毎回地獄のような追い込みで翌日身動きが取れない。

 

仕事の方は嵐の前の静けさでとくに大きな問題もない、もうちょいしたらデカいキャッシュ入ってくるので動くのはそれ待ち。

 

大工さんは相変わらず自律思考でガンガン問題潰してくれる、新人は何だかんだで勉強意欲が出てきて、最近はタスク振りまくってる所為か成長の兆しが見えてきた。

 

で、毎年言ってるけど今年はもう新しい物件は買わない

 

そんな感じです

あけおめ抱負

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


昨年は人が減ったり増えたり物件が増えたりしました。売上は一応収益物件の増加に伴ってそこそこ増、財務状態もそれなりです。今年もフローの出る案件だけを真面目に回し続けて、保守管理のハード面はもう少し僕以外のマンパワーに頼る方向で行きたいです。

 

で、今年は何か新しい事やりたいなーって思ってます。構想と予算と動線は準備万端なんですが、いかんせん会社自体も僕も無名なので人巻き込む為にも色んなとこに顔出そうと思います。

 

安定を求めれば必ず衰退しますが、挑戦し変化し続ければ結果として安定する可能性があるので、僕らはベットし続けるしかないです。

 

では頑張っていきましょう

重ねて今年もよろしくお願い致します

 

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クレームあれこれ水道編

 

入居者からのクレームで一番多いのは「給排水設備からの漏水」です。その中でも最も多いのは、キッチンやお風呂の蛇口及からの軽微な水漏れですね。

 

バルブを閉めても蛇口からポタポタと水が止まらない場合、混合栓内部にある止水部品「ケレップ(コマ)」が劣化している事が殆どで、稀にスピンドルという金属部品が破損してる場合もあります。これらの部品は

 

・ドライバー+-

・ポンププライヤー

・ラジオペンチ

 

などの工具があれば簡単に交換できるので、現場が近くて時間がある場合は私か従業員が直接対応します。部品そのものはどれも数百円と安価なのですが、業者に依頼すると出張料で5000〜10000円ほど持っていかれます。作業時間は5〜6分なのにちょっと納得いきません…

 

各パイプの接続部からの漏水の場合も簡単なパッキン交換で9割9分なおりますが、たまにパイプそのものが錆びて穴が空いている時があります。そういう時は接続部の寸法を間違えないようにパイプそのものを交換してしまいます。

 

ちなみに

・ケレップ

スピンドル

・バルブ

・蛇口パイプ

・シャワーヘッド

などはホームセンターで買えますが、戸数が増えてくるとこれらに関わるPMも比例して増えますので、ネットで大量にストックしとくと一々買いに行く手間が省けます。ってゆーか絶対買っとくべきです。

 

こんな感じで日々クレームを捌いています。本来であれば空室時点で全てのパッキン類を交換しておくべきなのでしょうが、ぶっちゃけメンドくさいんですよねー(限界まで使って頂きたいし)

 

では、また次!

 

 

 

 

クラウド会計ソフト「freee」バックオフィス業務の自動化は個人事業主や中小企業の課題の一つ

クラウド会計ソフトの「freee」が凄すぎます。これは本当に凄い。担当者の説明聞いて久しぶりに鳥肌立ちました。元々僕が現代人最低レベルのIT知識を有していないので大袈裟かも知れませんが、ちょっと要点まとめてみたので小規模店舗経営者や経理担当は是非読んで欲しいです。クラウド会計ソフトとかおせーわって人はごめんなさい。

 

まず何が出来るかって言うと、例えば飲食店なんかはposレジ閉めた段階で日次試算表が出せて、取引先別や品目別に収益レポートが「リアルタイムで」出せます。大手チェーンが数千万円かけて作った日次決算システムと顧客管理システムの一部機能が月額数千円で利用できる、これは凄いです。

 

ネットバンキングやクレジットカードと連動させる事で日々の口座取引がそのまま自動で仕分けされるので、いちいち税理士に資金繰り表やその他レポートの作成を依頼しなくても、ネット環境さえあればどこでも自社の「現在時点での」(←これ大事)財務全容が見られます。

 

posレジが絡まない現金取引の場合、レシートや領収書をスマホアプリからアップロードすれば画像からAIが日時と取引先と科目と仕分けを自動判別(他社の取引から得られたビッグデータや電話帳などから)して処理してくれるので、従来の会計ソフトみたいに一々現金出納帳を手入力する必要も紙ベースで保存する必要もありません。勿論データは税務エビデンスにもなります。

 

あとは給与計算や各所に提出する帳票作成なんかもソフト内の数値が反映されるので、これもいちいち税理士に頼む必要ありません。正直これあれば中小企業のバックオフィスは殆ど自動化できるのでは?

 

ただ、地場の税理士事務所だとクラウド会計ソフトに対応できてない可能性あるのがネックですよね。JDLとかその他会計ソフトからも数値をインポート出来るそうなのでそこら辺は顧客の意向を呑んで勉強して欲しいです。

 

ウチはおそらく当期が終わった段階で導入します。いやぁ本当に凄い。

 

https://www.freee.co.jp

ローカル不動産投資、立ち回り方とその弊害

ローカル不動産投資家(地域を居住地近隣に絞って投資する不動産投資家)の物件調達って、基本地場のお金持ち見つけて贔屓にしてもらう事に尽きる(と勝手に考えてる)ので、若さとか地元商工会の繋がりがかなり武器になるんですよね。僕は地元商工会議所の不動産部会をメインにいくつかの団体に所属して緩めに下っ端やってますが、これがまあまあ功を奏してます。最初に買った(買わせてもらった)物件も会議所絡みといえば絡みなので、色々面倒なしがらみもありますが若くてへーこら出来てグイグイ中に入っていけるなら所属メリットも大きいです(地域差あるかも知れませんが)

 

なので、東京の業者さんみたいにバンバン人雇って地権者所有者に電話かけまくる…みたいな事しなくても(勿論それが一番有効なのですが)会合に出て地場豪族の言うこと聞きまくって可愛がってもらいつつ「アイツは買うぞ」と認識して貰えさえすればちゃんとフローが取れて出口の見える物件にありつけます。エンドにしては珍しく需要高の耐用年数10年残の重量S造を固定資産税評価額以下で譲って頂いた事もありました。

 

ただこのやり方、地元というアドバンテージがほぼ必須で汎用性に乏しいので競争率の高い新天地でゼロから調達するスキルは全くつきません。(あと重鎮に寝てる時呼び出されたりするので長く続けると身体壊します)

 

本物のノウハウを蓄積し本物の調達力を手に入れるにはどう動けば良いのか、それが弊社の今後の課題でもあります。融資締めの煽りをくらって仲介業者から人材が流出するタイミングで買付けに強い人を引き抜くしかないのかも知れません。