好奇心と実利の共存、そして繁栄。

仕事と育児の事を書きます

本日2回目。不動産投資、我が社のローカル市場での立ち回り方とその弊害

不動産の調達って結局お金持ち見つけて贔屓にしてもらう事に尽きる(と勝手に考えてる)ので、若さとか地元の繋がりって武器になるんですよね。任売はまた少し違うかもですが…

 

ウチは神奈川県西部の小さな町を拠点にしてる(地元なので)のですが、東京の業者さんみたいに人バンバン雇って地権者所有者に電話かけまくる…みたいな事しなくても(それも勿論有効だと思いますが)地元の商工会やその他会合に出て地場の豪族の言うこと聞きまくって可愛がってもらえば自然と案件が転がってきます。

 

都内に比べそこまでモノが動かない地方は「その土地の強い人達」に取り入ってしまえば案外簡単に回せる物件にありつけます。固定資産税評価額以下で回して貰う、なんて事も一度だけですがありました。

 

ただこのやり方、地元というアドバンテージがほぼ必須で汎用性に乏しいので競争率の高い新天地でゼロから調達するスキルは全くつきません。(あと重鎮に寝てる時呼び出されたりするので長く続けると身体壊します)

 

調達ノウハウを蓄積するには不動産融資締めの煽りをくらって仲介業者から人材が流出するタイミングで買付けに強い人を引き抜くしかないのかも知れません。ファンド出身の人とか年400万くらいで動いてくれないかな。